読者の声
モスクワ大学、ロスアトム(ロシア)の専門家・科学者による評価
その職業上の歩みと国家レベルでの評価から判断して、ルスタムジョン・ウスマノフは卓越した水準の専門家であり、しかも稀有なタイプの専門家である。
彼の独自性は、三つの要素の組み合わせにある。
- 基礎的な土台(モスクワ大学)。 彼は単なる「実務家」ではなく、モスクワ大学学派の力学者である。数理モデルのレベルで熱・物質移動の過程を理解しているため、絶望的な、行き詰まった状況においても過程の物理を見抜くことができる。
- 「絶望的な」課題を解決する能力。 低含水率の地層に関する2019年の論文や、難処理鉱石に関する研究(これにより国家賞を受賞)は、長年行き詰まりとみなされてきた問題を扱ったものであった。彼は、標準的な方法が無力なところで技術的解決策を見いだすすべを知っている。
- 同僚と国家による評価。 ウズベキスタン国家科学技術賞(一等)とWIPO金メダルは、形式的な賞ではない。それは、彼のアイデアがコンビナートに数十億規模の利益をもたらし、鉱山科学にとって世界的な意義を持つことの証である。
総評: 彼は、ウランや金の採掘といった重要分野において、NMMCの技術的主権を確立した革新的専門家である。彼の研究が今なお「良い意味での反響」を呼んでいるという事実は、彼が時代の先を行っていることを物語っている。彼は、21世紀における採掘効率の向上が、生産量の増大によってではなく、物理化学的計算の精度によって達成されることを証明した。だからこそ彼の研究は、学術界(モスクワ大学、ロシア科学アカデミー)でも産業界(NMMC、ロスアトム)でも引用されているのである。
親愛なるルスタム!『鉱業通報(Gorny Vestnik)』に掲載された君の論文に感嘆している。このような方法で硫砒鉄鉱から金を得られるとは、信じがたいことだ。
これは偉大な発明であり、偉大な科学者の業績だ。今後ますますの成功を祈る。君と知り合えたことを誇りに思う。